"これからの時代は分譲で物件を購入するよりも、断然賃貸に引っ越しを考えている人の方が多くなっています。
中には賃貸を一生利用される人も多く、現状の分譲も賃貸として変化をしているのです。物件の掃除の頻度というのは賃貸物件によって異なっていますが、タバコの吸殻やゴミが散らかっている物件というのは管理がされていないということになります。
論外なことですが、クモの巣が張っていたり、共有部分の電気が切れている状態の物件は管理がされていないということになるのです。

 

入居者が居住をしていないポストからチラシや新聞が溢れてしまって、床に散らかっている状況は管理が行き届いていません。
実際に物件を見る時には、物件全体を細かく確認するようにしましょう。賃貸物件を借りようと思った時には、部屋の中だけに注目をしないで物件全体がしっかりと管理されているかを確認してください。
玄関にゴミが散らかっていたり、空室の郵便受けにチラシが溜まっている物件は、正直良い物件とは言うことが出来ません。"



納得の契約をするには賃貸物件情報の収集ブログ:28-4-21

僕の実家は、ラーメン屋。

父親の左うでは、ムキムキ。
28年間変わらず連日連日湯切りするうで。
このうでで、私は高校・大学を出してもらった。
そのうでで丁寧に作られるラーメンは、ものすごく美味しい。

お店にいる時の母は、記憶マシーン。
注文を次から次へと間違えることなく暗記していく。
お客さんへの対応も、スゴイ!

お子様の頃、ラーメン屋のむすめなんて、
本当はちょっと嫌だった。
でも、今は自慢のお店。

僕のお兄ちゃんは、美容師。
僕の受験の日、お兄ちゃんがトンカツを作って持たせてくれた。
何があっても僕の味方でいてくれる優しいお兄ちゃんは、
自慢のお兄ちゃん。

三つ離れた妹は、
舞台女優のハシクレのハシクレ。
あどけない笑顔は、今も昔も変わらない。
でも、客席へ向けられる笑顔、その大きな肉体で軽快に踏むステップ、
自分が知るドンくさい妹とはかけ離れて見える。

僕は、三人兄妹の真ん中。
何か取り柄があるわけじゃない。
でも、バランスをとるのは得意。
三人兄妹の真ん中だから…

笑顔でどこまでも突っ走れる
天真爛漫で予測不能な父親。

太陽よりも明るいのに、
石橋を叩き過ぎちゃうくらい心配性で慎重な母。

優し過ぎて
自分をいつも犠牲にしちゃうクチ下手なお兄ちゃん。

何も考えてないように見えて、
本当は考え過ぎの妹。

いろんなことが極端な僕の家族。

僕が上手い具合にバランスをとらなければ
この家族は崩壊してしまうのでは?
なんて偉そうなことを言ったりして…

でも
父親の懐の広さに、母の温かさに、
お兄ちゃんの優しさに、妹ののどかさに、
僕の方が助けられたり救われたりしている。

家族ってやっぱりいいよね!