良い物件は広告を出さなくても埋まるブログ:18-1-20


私は大学三年の冬妊娠し、結婚。
そして大学四年で元気な女の子を出産し、
大学も卒業させてもらった…

どう考えても自分勝手だとわかっているが、
そんな私を家族は応援し、支えてくれた。

妊婦のころは毎日…
お腹の赤ちゃん早く出てこないかな。
早く会いたいなぁ。
名前は何にしようか?
…とワクワクして、
気が付くとなんだか顔がにやけていることが度々あった。

その反面
出産に対する少しの恐怖と不安もあった。
そんな時の良き相談者は母だった。

弱気になっているといつも、
「みんな産んでるんだからどうにかなる!」
そう明るく言って私を励ましてくれた。

親父と妹は仕事から帰ると
ポコポコ動くお腹を触り、話しかけていた。

旦那は出産にも立ち会いたいと言ってくれて
母親学級にも全て一緒に参加してくれた。

また、毎回妊婦検診から帰ると
家族みんなで検診のときに撮るエコーの
ビデオ鑑賞会が始まった。

何回も巻き戻しては
「これが脚だ!これがうでだ!」などと言いながら
お腹の中にいる赤ちゃんを見ていた。

このような光景を見る度、私は
「みんなが心待ちにしているよ。たくさん愛されるよ。
かわいがってくれるよ。だから元気に出ておいでね。待ってるから…」
とお腹を優しく撫でながら話しかけていた。

親父や母も私がお腹にいるとき
こんな感じだったのだろうか?…
たまにそんなことを考えたりもした。

予定日から1週間が過ぎた日の深夜、
破水し、待ちに待った陣痛がきた。

「やっと会える!」

長い陣痛の間…
母はこんなに苦しい陣痛を耐えて私を産んだのか…
と何度も考えた。




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